壁面を活用して情報発信ができる「壁掛けデジタルサイネージ」。店舗やオフィス、商業施設など、限られたスペースでも設置しやすいことから、導入を検討している方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、どのような壁掛けにすることでどのようなメリットがあるのか、イマイチわからないという方もいると思います。

そこで本記事では、壁掛けデジタルサイネージのメリットや設置方法、導入時のポイントについて解説します。壁面を活用した情報発信を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

壁掛けデジタルサイネージとは?

壁掛けデジタルサイネージとは、ディスプレイを壁面に取り付け、映像や画像、文字などの情報を表示するデジタルサイネージのことです。スタンド型のように床に設置スペースを確保する必要がないため、限られたスペースでも導入しやすいのが大きな特徴です。

店舗やオフィス、商業施設などの壁面を活用して、以下のようなコンテンツを配信できます。

  • 商品案内
  • 広告
  • 施設案内
  • 社内情報

また、表示するコンテンツをデジタルで切り替えられるため、紙のポスターのように印刷し直すことなく内容を変更できるのも魅力の一つ。時間帯や曜日に応じて表示内容を切り替えるなど、目的に合わせた情報発信も可能です。

壁掛けデジタルサイネージのメリット

次に、壁掛けデジタルサイネージの主なメリットを3つ紹介します。どのようなメリットがあるのか、詳しくみていきましょう。

省スペースで設置できる

壁掛けタイプのデジタルサイネージは、ディスプレイを壁面に直接取り付けるため、自立用スタンドや設置用の什器を必要としません。

そのため、通路やエントランスといった床面積が限られた場所でも、貴重な空間を圧迫することなく設置できます。

来客やスタッフの通行動線を妨げずに情報発信の場を確保できるため、スペースに余裕がない店舗や施設でも導入しやすいサイネージとなります。

壁面を有効活用できる

壁掛けデジタルサイネージを設置することで、ポスターを貼るだけになっていた壁や使い道がなかったデッドスペースを、動きのある情報発信の場として有効活用できます。

壁面に設置することで来店客の目線に入りやすくなり、商品案内やキャンペーン情報、施設案内などを効果的にアピールすることができるでしょう。

今まで何もなかった壁面をアイキャッチや広告枠として変えられるため、空間の価値を高めながら情報発信を行えるようになります。

視認性の高い情報発信ができる

ディスプレイを壁面に設置することで、歩行中の人の目に入りやすい位置で情報を表示できるようになります。

デジタルサイネージの大きな強みの一つが、静止画だけでなく動画やアニメーションを活用できるため、紙のポスターや看板に比べて視線を引きつけやすいことです。

遠くからでもはっきりと認識できる映像表現によって、店舗の前を通るターゲット層へ重要なメッセージや魅力をダイレクトに届けられます。

壁掛けデジタルサイネージの設置方法

壁掛けデジタルサイネージは、壁面に専用の固定金具を取り付け、そこにディスプレイをセットして設置するのが一般的です。

設置を検討する際には、本体のサイズや重量だけでなく、壁面の材質・耐荷重(強度)、電源の位置や配線の収め方まで事前に確認する必要があります。

特に大型モデルを設置する場合や、壁面の補強工事・隠ぺい配線が必要な場合は、落下事故などのリスクを防ぐためにも、専門業者へ施工を依頼するのが安心です。

まとめ

壁掛けデジタルサイネージは、これまで活用しきれていなかった壁面やデッドスペースを、視認性の高い魅力的な情報発信の場へと変えられるのが大きな魅力です。

床面積を圧迫しないためスペースに限りのある店舗や通路でも設置しやすく、動線を確保しながら効果的にアピールできます。

また、導入の際は設置場所の壁面補強や配線、安全面への配慮も重要です。特に大型モデルの設置や施工に不安がある場合は、設置環境に合った最適な提案・施工をしてくれるプロの業者へ相談しながら進めましょう。

LEDビジョン大阪では、設置環境や用途に合わせたLEDビジョン・デジタルサイネージのご提案を行っています。導入をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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