店舗の前やイベント会場、商業施設でよく見かけるようになったスタンド型LEDビジョン。

「導入したいけれど、何を基準に選べばいいかわからない」「費用はどれくらいかかるのか」などの疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

LEDビジョンは選び方や活用方法によって、効果が大きく変わるため、重要なポイントを押さえておくことが大切です。

今回の記事では、スタンド型LEDビジョンを導入する際の選び方のポイントを詳しく解説します。
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目次

スタンド型LEDビジョンの選び方のポイント

早速、スタンド型LEDビジョンの選び方のポイントをみていきましょう。ここでは、4つにわけて解説します。

①ピクセルピッチで解像度を選ぶ

ピクセルピッチとは、LEDチップとチップの中心間の距離をmm単位で表したものです。

数値が小さいほど画素が密集し、近くで見ても鮮明に映ります。以下の表に、視認距離とピクセルピッチの例をまとめました。

視聴距離ピクセルピッチの目安
1〜3m(店内・屋内イベントブースなど)P1.5〜P2.5程度
3〜8m(商業施設のエントランス・会場内など)P2.5〜P4程度
8m以上(屋外・大型会場など)P4〜P6以上

上記のように、ピクセルピッチの数値が大きくなるほど、遠くからでも視認性を保てるようになります。

逆に、展示会のブースや小売店の店頭で近距離から見せる用途であれば、細かいピッチのモデルを選ぶ必要があります。

②屋内用・屋外用を正しく選ぶ

スタンド型LEDビジョンには屋内用と屋外用があり、主に以下の要素が異なります。

  • 輝度
  • 防水・防塵性
  • 耐久性

屋外用は高輝度で高い防水・防塵性能があり、雨風にさらされる環境でも安定的に稼働できます。

そのため、屋外や野外のイベントで使用するLEDビジョン場合は、必ず屋外対応モデルを選びましょう。

屋内用のLEDビジョンを屋外で使用すると、映像が見えにくくなるだけでなく、故障の原因にもなるため注意が必要です。

③本体サイズ・重量は設置環境に合わせる

スタンド型は移動できることが強みですが、搬入経路や設置スペースに合ったサイズ・重量かどうかを事前に確認することが大切です。

特に、ビルのエレベーターや会場の搬入口に寸法制限がある場合は、パネルを分割して搬入できるかどうかも確認しておきましょう。

また、転倒防止機能やアンカー固定ができるかどうかなど、スタンドの安定性の確認も必要です。

④コンテンツ管理システム(CMS)の使いやすさはどうか

LEDビジョンの運用では、いかに日々のコンテンツ更新を楽にするかが重要です。

Wi-FiやLANで接続してリモート操作できるクラウド型モデルであれば、複数台を一括管理したり、時間帯ごとに表示内容を自動切替したりすることも可能です。

導入前にデモや無料トライアルを実施している場合は、専用アプリやクラウドCMSの操作性を確認しておくと安心です。

まとめ

スタンド型LEDビジョンは設置の自由度が高く、店舗前の集客やイベント演出など幅広いシーンで活用できる映像機器です。

ただし、導入効果を最大化するためには、用途や設置環境に適した機種選びが必須となります。

どのような製品を選ぶべきか悩む方も少なくないため、プロの業者に依頼するのがおすすめです。

弊社LEDビジョン大阪では、設置場所や視認距離・方角などを踏まえたうえで、最適な明るさのLEDビジョンをご提案しております。

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