サッカーやラグビーなど、大きな画面で臨場感あるスポーツやライブ観戦が楽しめる「パブリックビューイング」。
パブリックビューイングを開催することでファンの来店が見込めて、お店の売り上げにも繋げられますよね!
そこで、「自分のお店でもやってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?
今回の記事では、パブリックビューイングのやり方や準備、開催場所を紹介します。
目次
意外と簡単!パブリックビューイングのやり方
実は、大型テレビやプロジェクターを用いてスクリーンにスポーツ映像を流すだけで、パブリックビューイングができてしまいます。
思っているよりも簡単ですよね!開催場所として多いのが、スポーツカフェやバー、居酒屋、商業施設、公共施設など。
また、大注目されている試合やライブであれば、街頭に設置されているLEDビジョンなどを使ったパブリックビューイングもあります。
ただし、営利目的でのパブリックビューイングには、権利元への申請許可が必要になるため注意しなければなりません。
パブリックビューイング開催に必要な準備
では、パブリックビューイングを開催するにあたり、どのような準備が必要になるのでしょうか。
ここからは、パブリックビューイング開催に必要な準備を紹介します。
権利元に許可申請をおこなう
先ほども触れたとおり、パブリックビューイングを営利目的で開催する場合は、権利元への許可をとる必要があります。
許可なしにパブリックビューイングを開催すると、著作権侵害などに該当する可能性があるので必ず許可を受けたうえで開催しましょう。
以下の記事で、お店でのパブリックビューイング開催の注意点を紹介していますので、あわせてご覧ください。
>>飲食店でのパブリックビューイングは違法?!開催時の注意点3つ
放映機器を準備する
映像を流すためのディスプレイやスクリーンは、お店や空間の広さにあわせてサイズや台数を考えましょう。
たとえば、
- 大きなディスプレイを前に1台設置する
- 大きなディスプレイを数台設置する
- 家庭用テレビのような小さなサイズのディスプレイを各所に設置する
など、どの方法がよいかはレイアウトによっても異なります。どの席に座っても見えるようなディスプレイの配置方法を検討してみてくださいね。
告知・集客する
お店での準備を進めながら、SNS投稿やチラシの配布、店頭での声かけなどをおこなって告知していきましょう。
パブリックビューイングを開催することで、そのスポーツやアーティストが好きな新規顧客を獲得するチャンスになります。
SNSを活用する場合は、ハッシュタグや広告なども上手に活用して、拡散されるように工夫してみましょう!
まとめ
一見難しそうに感じるパブリックビューイングですが、開催場所と放映機器の用意、権利元への申請許可があれば開催することができます。
ただ、どのような広さにどのサイズのモニターが適切かなど、初めてであればわからないことも多いですよね。
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