フィットネスクラブやジムでは、会員に向けて日々さまざまな内容を分かりやすく伝える必要があります。

しかし紙の掲示物は、更新の手間がかかるだけでなく、設置場所によっては視認性が低くなるという課題もあり、情報提供が思うように進められないケースも少なくありません。

今回は、その解決策となる『デジタルサイネージ』をフィットネスクラブやジムで活用する方法を紹介します。

目次

フィットネスクラブやジムでのデジタルサイネージ活用法5選

早速、フィットネスクラブやジムでのデジタルサイネージの活用方法を5つ紹介します。

自店舗でどのように活用できそうか、イメージしながら読み進めてみてください。

①エントランスでの入会促進・キャンペーン告知

はじめてフィットネスクラブやジムを訪れる人にとって、エントランスは印象を大聞く左右するものです。

そこで、デジタルサイネージを外観やエントランスに設置すれば、通行人に向けて施設の魅力をダイレクトに伝えられるようになります。

例えば以下のような情報を流すことで興味を引きやすく、新規入会のきっかけづくりとしても有効です。

  • 料金プラン
  • キャンペーン情報
  • 施設紹介動画

デジタルサイネージは紙媒体よりも視認性が高く、動きのある映像は施設の印象アップにもつながります。

②トレーニングマシン周辺での使い方動画・注意喚起

フィットネスクラブ初心者や新規入会者にとって、マシンの使い方は不安になりやすいポイントです。

そこで、マシン周辺にデジタルサイネージを設置すれば、正しいフォームや注意点を動画で確認でき、安全にトレーニングに取り組みやすくなります。

さらに、スタッフの説明を補助する役割も担うため、混雑時でもサービス品質を一定に保ちやすくなります。

③グループレッスンスタジオでのスケジュール表示

ヨガやダンス、HIITなどのレッスンを実施するスタジオでは、当日のプログラム内容や開始時間をデジタルサイネージで表示するのもよいでしょう。

レッスン間の切り替えも素早く行えるため、運営のスムーズさが向上します。さらに、次回レッスンの告知や講師紹介など、参加促進にも役立ちます。

また、インストラクター紹介や館内ルールの案内にも活用でき、必要な情報をスムーズに届けられます。

④休憩スペースでの健康情報の配信

トレーニング中に利用できる休憩スペースは、ちょっとしたスキマ時間に情報に触れられるタイミングでもあります。

休憩スペースにデジタルサイネージを設置し、以下のような情報を配信することで、会員への有益な情報提供が可能になります。

  • ストレッチ動画
  • 栄養アドバイス
  • 健康に関する豆知識

また、成果事例の紹介やインタビュー動画を流すことでモチベーション維持にも役立ちます。

⑤館内案内・混雑状況の共有

会員に施設を快適に利用してもらうためにも、館内の状況をわかりやすく伝えることが大切です。

そこで、デジタルサイネージを使って更衣室やロッカールームの空き状況、館内の混雑度、利用ルールなどを表示することで、スムーズな導線作りをサポートできます。

たとえば、受付近くに館内マップを表示しておけば、初めて来館した利用者でも迷いやすいポイントを事前に把握でき、安心して施設を利用できるようになります。

まとめ

柔軟性の高いデジタルサイネージは、フィットネスクラブ全体の体験価値を底上げできるツールです。

今回紹介したように、入会前の印象づくりから館内でのスムーズな行動導線づくり、会員向けのモチベーション支援まで、幅広く活用できるのが魅力。

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