ナイトイベントやクラブ、ライブ演出では、LEDディスプレイが欠かせない存在になりつつあります。
LEDビジョンは暗い空間でも鮮明な映像を表示でき、ステージや会場全体の雰囲気づくりに幅広く活用されています。
特にナイトイベントやクラブ、ライブなどの演出との相性は抜群で、盛り上がりを加速させてくれるツールの一つです。
しかし、LEDビジョンの導入時にはいくつか注意すべきポイントもあります。
そこで今回の記事では、LEDディスプレイをナイトイベントで活用する際のメリットとデメリットを解説します。
目次
ナイトイベントにLEDディスプレイを活用するメリット
ナイトイベントにLEDディスプレイを導入するメリットは、大きく「見せ方」と「体験づくり」の2つに分けられます。ここでは、主なメリットを4つ紹介します。
①視覚インパクトが大きく、空間演出に向いている
LEDディスプレイは「自発光」のため、暗所でも映像の輪郭や色が鮮明に表示されます。(自発光・・パネル自体が光る方式)
ステージ背景や壁面にLEDパネルを設置することで、映像をそのまま空間に反映でき、強い視覚効果を生み出すことが可能になります。
さらに静止画・動画のどちらも映し出せるため、イベントテーマに合わせて柔軟に演出を変えられる点も魅力です。
②音楽・照明と同期した演出が可能
LEDは映像と連動させやすいため、音響や照明と組み合わせた演出をスムーズに行えます。
たとえば、音楽のビートに合わせて映像を切り替えたり動きを加えたりすることで、演出全体に統一感が生まれます。
音と映像がシンクロすることで観客の没入感も高まり、会場の盛り上がりをより強く引き出せるでしょう。
③暗所での高い視認性
ナイトイベントは会場の照明を暗めに設定することも多く、映像演出では視認性の高さを重視しなければなりません。
その点、LEDビジョンはプロジェクターのようにスクリーン環境に左右されず、暗い空間でも鮮明な映像を保てます。
さらに自然光の影響を受けにくく屋内・屋外を問わず安定して表示できる点も、幅広いイベントでの活用に向いている理由の一つとなります。
④多彩な演出が可能になる
LEDディスプレイは設置場所によって演出の幅が大きく広がります。
たとえば、ステージの後方に配置すれば背景映像やアニメーションで世界観を演出でき、床面にフロアLEDとして設置すれば、足元で映像が動くダイナミックな空間づくりが可能です。
さらに、センサーやカメラと組み合わせてインタラクティブ演出を取り入れることで、来場者が参加できる体験型のイベントも実現できます。
ナイトイベントにLEDビジョンを活用するデメリット
次に、ナイトイベントにLEDビジョンを活用する際のデメリットを紹介します。どのようなデメリットがあるのか、導入前に把握しておきましょう。
①眩しさへの配慮が必要
LEDは非常に明るいため、会場の環境に合わせて輝度を調整する必要があります。
暗い会場で輝度が高すぎると観客の目に負担をかけたり、照明全体のバランスを崩したりする可能性もあります。
事前にテストや調整を行い、快適に見られる明るさに調整することが必須となります。
②熱対策が必要
大型のLEDディスプレイは発熱が大きく、長時間使用するイベントでは機材の熱対策が欠かせません。
換気したりや冷却環境を整えたりするほかにも、適切な設置方法や運用管理を行うことが大切です。
熱対策が適切にできていない場合、LEDビジョンに不具合が出る可能性もあるので注意しましょう。
まとめ
ナイトイベントでの演出にLEDディスプレイを活用することで、見た目のインパクトや没入感を高めやすくなります。
一方、導入には設置の状況や運用管理などを適切に行う必要があり、専門的な知識が求められる場面もあります。
ナイトイベントにLEDビジョンを活用したいと考えている方は、ぜひLEDビジョン大阪へご相談ください。
会場の条件や演出目的に合わせた最適なLEDビジョンをご提案いたします。初めてLEDビジョンを導入される方からのお問い合わせも大歓迎です。
ぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
LED VISION OSAKAの詳細はこちらから>>