社内での情報共有は、業務効率の向上や円滑なコミュニケーションを実現するうえで欠かせない要素です。
しかし、従来のメールや掲示板、紙の資料では、すぐに情報共有できないことや、見落としやすいなど、さまざまな課題があります。
そこで、社内の情報共有の課題を解決する手段として、デジタルサイネージを活用する企業が増えています。
今回の記事では、社内情報共有にデジタルサイネージを導入するメリットを詳しく解説します。
よりスムーズな情報共有を目指す企業の担当者は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
社内でのデジタルサイネージ活用とは?
デジタルサイネージとは、ディスプレイやLEDビジョンなどの電子機器を活用して、映像や文字を配信するシステムです。
主に店舗や公共施設で広告・案内表示に使われてきましたが、近年では社内の情報共有にも応用されています。
社内での活用方法としては、以下のようなシーンが挙げられます。
- 重要なお知らせや経営方針の発信
- 会議室の利用状況の可視化
- 業務進捗やKPIの共有
- 社内イベントや福利厚生情報の告知
デジタルサイネージなら、リアルタイムで情報を更新できるため、最新の情報をタイムリーに発信できます。
また、部署ごとに異なる情報を柔軟に表示できるため、従業員それぞれが必要な情報を適切に把握できます。
社内のデジタルサイネージ導入で得られるメリット
ここからは、デジタルサイネージ導入で得られるメリットを4つ紹介します。
①情報の即時共有が可能
デジタルサイネージは、管理画面から情報を一括更新できるため、各拠点や部署にリアルタイムで最新情報を発信できます。
経営方針や業務マニュアルの改定、緊急時のアナウンスなど、コンテンツを複数用意しておくことで、時間帯や状況に応じて流す内容を変更可能です。
②社員の関心を引きやすい
デジタルサイネージは静止画だけでなく、動画や音声を使ったコンテンツも配信できます。
そのため、映像やアニメーションを使ったコンテンツを配信することで、静止画や紙の掲示物よりも目を引きやすく、情報への関心を高められるでしょう。
例えば、社内イベントの告知や表彰者の紹介など、視覚的に訴求することで従業員のモチベーションアップにも繋がります。
③部署間・拠点間での情報連携がスムーズ
多拠点展開している企業では、情報伝達のタイムラグが課題となることがあります。
しかし、デジタルサイネージなら各拠点に同時に情報を配信できるため、遠隔地の部署ともリアルタイムで共有できます。
④紙資料の削減によるコストカット
デジタルサイネージを導入することで、今まで紙の掲示物や資料で行っていた情報共有を電子化できるのも大きなメリットです。
紙の印刷や差し替えの手間がなくなり、「コスト削減」と「業務の効率化」が可能になります。
社内でのデジタルサイネージの活用シーン
社内でのデジタルサイネージは、さまざまな情報共有の場面で活用されています。具体的な活用シーンとして、以下のような例が挙げられます。
- 会議室のスケジュール管理
- 業務進捗の共有
- 安全管理情報の提示
- 社内イベントの告知・報告
企業によって最適な活用方法は異なるため、自社の業務フローを振り返って検討してみるのもよいでしょう。
まとめ
デジタルサイネージは、社内の情報共有をよりスムーズかつ効果的にできるツールです。
会議室のスケジュール管理や業務進捗の可視化、社内イベントの告知など、幅広いシーンで活用できます。
また、拠点間の情報格差をなくし、リアルタイムで最新情報を共有することで、組織全体の一体感を高める効果にも期待できます。
とはいえ、どのようなデジタルサイネージを導入・運用したらよいのか分からない方も多いと思います。
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