幅広く活用されているLEDビジョンですが、最近ではユニークな手法で導入されるケースも増えています。
単なるデジタルサイネージにとどまらず、イベント演出やインタラクティブなコンテンツとしても活用されるなど、その可能性はさらに広がっています。
そこで本記事では、LEDビジョンのさまざまな活用方法を紹介します。LEDビジョンの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
LEDビジョンの活用シーン
早速、LEDビジョンの活用シーンを紹介します。一般的なものからユニークなものまで、7つ紹介します。
ビルのエントランス演出
ビルのエントランスは、訪れる人の目に留まりやすく、情報発信に適した場所です。
そこで、LEDビジョンを設置して企業のブランドイメージ映像を流したり、来館者向けの案内や季節ごとの演出を流したりすることができ、来館者や通行人へのアピールになります。
ビル壁面の広告配信
従来の看板広告と比べてLEDビジョンは動きのある映像を使えるため、視認性が高く、情報をより効果的に伝えられます。
大型LEDビジョンをビルの壁面に設置することで、不特定多数の通行人の目に触れやすく、広告や情報を効率よく発信できます。
また、LEDビジョンは日中・夜間のどの時間帯でも鮮明に見えるため、24時間いつでも広告効果を発揮できるのも特徴です。
アパレルショップのビジュアル演出
大型のアパレルショップでは、店内のディスプレイとしてLEDビジョンが活用されることも多くあります。
新作コレクションの映像を流したり、ブランドの世界観が伝わる映像を流したりすることで、来店者の購買意欲を高める効果が期待できます。
また、時間帯によってコンテンツを変えると、店内の雰囲気を変えるツールとしても活用できます。
スポーツイベントの演出
スタジアムやアリーナでは、試合の映像や選手紹介、休憩中の広告などに大型LEDビジョンが活用されています。
得点など試合に関する情報を表示するだけでなく、観客を盛り上げる演出としても有効で、会場を盛り上げたり一体感を高める役割もあります。
また、事前に募集した観客の応援メッセージを表示するなど、インタラクティブに使うことで、より盛り上げる効果に期待できます。
展示会ブースの魅力向上
展示会や見本市では、会場での注目を集めるためにLEDビジョンを活用する企業が増えています。
LEDビジョンを使うことで、従来のポスターやパネルでは伝えきれない商品やサービスの魅力を映像で伝えられ、より多くの人に足を止めてもらうことが可能になります。
舞台演出
LEDビジョンは、コンサートや演劇、ショーなどの舞台演出にも活用されています。背景として映像を映し出したり、舞台の雰囲気を一瞬で変えられたりするのが大きな魅力です。
また、立体的な演出やプロジェクションマッピングと組み合わせることで、より没入感のあるステージを作り上げることもできます。
ミュージックビデオや雑誌撮影の背景・床面の演出
ミュージックビデオやファッション誌の撮影では、背景や床面にLEDビジョンを活用することで、ダイナミックなビジュアルを演出できます。
従来のCGでは表現しきれないリアルな光の反射や奥行きを作り出せるため、撮影の幅を広げられるのもメリットです。
まとめ
今回は、LEDビジョンの活用シーンを7つ紹介しました。LEDビジョンは、広告や情報発信の手段としてだけでなく、空間演出やエンターテインメント分野でも幅広く活用されています。
用途や目的に応じた活用方法を選ぶことで、LEDビジョンが持つ視覚的なインパクトを最大限に活かせます。
LEDビジョンの導入を検討している方は、弊社『LEDビジョン大阪』へぜひご相談ください。
活用シーンに最適なLEDビジョンの選定や設置工事、コンテンツ制作など一貫して対応いたします。
過去の事例や詳細について以下のリンクよりご確認いただけますので、ぜひチェックしてみてください。